地球の歩き方ドラマ Part3 マオリの聖地へ

こんにちわ。ニュージーランドスペシャリストゴールドの渡邉靖子です。

今日のテーマは【地球の歩き方ドラマ Part3 マオリの聖地】です。

少し時間が空いてしまいましたが、地球の歩き方ドラマinニュージーランドの最終回についてご紹介します。

「HAKA」皆さんが良く知っているハカはニュージーランドのラグビーチーム”オールブラックス”が試合前にグランドで舞うマオリの伝統舞踊です。これは戦いの踊りでもあります。そして相手を威嚇することで勇気とパワーを得るのです。

マオリの言葉で、
キアカハ=強くあれ!
キアマナ=勇敢であれ!
キアマヌアヌイ=勇気に敗北はない!

まるで日本のサムライ魂のようですね。

ドラマでは、直太朗さんがHAKAを体験した後にワイポウアフォレストを訪れました。

そして出会った木が、、、

【テマトゥアナヘレ(森の父)】

樹齢3000年のこの木はケープレインガへと通じる道。そして亡くなった人の魂は3日かけてここから
ケープレインガへの旅に出る。とマオリ族の子孫に受け継がれています。

今回のドラマの撮影中にはラッキーなことに年に一度しか咲かない白い花「ラタ」も見ることができたようです。

そして最終目的地である「ケープレインガ」に到着。

霧のケープレインガも幻想的でしたが、霧が晴れて周りを見渡せる景色は最高に美しいです。

マオリの思想では、「人はこのケープレインガの先端から魂が始まり、そして魂が終わる」と伝えられてます。

マオリの聖地であるケープレインガ、、、一度は訪れる価値はあります。

ニュージーランドの北島をキャンピングカーで周りマオリの聖地を訪れた森山直太朗さんは、きっとニュージーランドの大地で出会った「人・音・空気」をしっかり五感で受け止められたことだと思いました。

【Non stop Rollin DOSA】ニュージーランドで作られた曲です♪

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watanabenztour